あなたはアトピーのどんなことに悩んでいますか?
☑️肌が荒れてる
☑️かゆみがある
☑️浮腫みやすい
☑️にきびが治らない
これらの症状が続くと精神的にも辛いですよね。私もそうなので気持ちがとてもよくわかります。
出先でも、急に痒くなり薬が手放せない状況が続いていました。だからこそ、これから伝える文章をよく読んでほしいと思っています。
読んでくだされば、きっと酷いアトピー症状の悩みを改善する一歩を踏み出すことができると思います。
アトピーには3つの種類があります
アトピー性皮膚炎とは、アトピーの原因となるものを憎悪し、かゆみとして反応してしまう事と症状が治まる事を繰り返す痒みのある湿疹を主な病気の症状とする疾患です。
アトピー性皮膚炎の症状は3つあります。
①かゆみがある
②特徴的な湿疹と分布
③繰り返す(完璧には治らない)
アトピー性皮膚炎が起こる2つの原因
①体質的な要因
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎などが起こり、皮膚バリア機能が低下している皮膚の状態によって起こる
②環境的な要因
アレルギー症状を起こす物質や皮膚への外部刺激や仕事による疲れなどによって起こります。
☑️日常でおこるアトピーの原因
・食物
・ダニ
・ほこり
・カビ
・花粉
・動物の毛やフケなど
・汗
・衣類による摩擦
・乾燥
・かきむしった傷
・合わない洗剤や化粧品などが皮膚についた場合
・寝不足、ストレス、過労など
体質的な要因と環境的な要因が重なった時に、皮膚炎の症状が表れやすいとされています。アトピー性皮膚炎は人によって憎悪する原因も症状も様々です。
体調や精神的な状態によって大丈夫な時もあればダメな時もあります。何故ならアトピー性皮膚炎はいくつもの要因が重なって発症します。
人間の皮膚にはバリア機能があり、一番外側にある角層が体内の水分がもれないように守ってくれています。
しかし、アトピー性皮膚炎になるとバリア機能が低下してしまい、角層のバランスが崩れて外からアレルギーの原因(アレルゲン)となる物質や刺激が侵入してくるのです。
アレルゲンが侵入すると、それを体の外へ追い出そうと炎症が起こり、すごくかゆくなります。
また、バリア機能が低下している皮膚は少しの刺激でもかゆみが起こり、掻きむしってしまうと更にバリア機能が壊れてしまうという悪循環になってしまうのです。これは辛いですね。
アトピーを改善する3つの方法
アトピー性皮膚炎の治療法として3つのポイントがあります。
①くすりによる治療
②保湿などのスキンケア
③アレルギーを引き起こす原因への対策
専門医によって処方されたくすりを塗り、かゆみを抑えます。そして次にそのくすりの効果を維持するために角層の乾燥を防ぐために毎日のスキンケアを行います。
また、ほこりやダニなどのアレルギーを引き起こす要因を消すために、こまめに換気や掃除を行いましょう。
それでも改善しない時は催眠療法がおすすめ
アトピー性皮膚炎になると、いつ起こるかわからない痒みへの不安と苛立ちが起こります。そうなるとストレスが蓄積されていき、体も心も堅くなっていきます。
催眠療法はまず患者さんのストレスを下げて、気持ちを安定させたり、リラックスしてもらったりするのに催眠を使います。
薬物療法やスキンケアを積極的にやっているのに一向に改善しない場合、多くは心理的な原因が挙げられます。
アトピーになっているのは自分が悪いんだと心のどこかで考えてたり、アトピーとは治らないものであると思い込んでいる、何か葛藤があるなど自分では意識できない無意識の領域、潜在意識でそう考えているのかもしれません。
催眠療法は催眠をかけ、潜在意識に働きかけることによってその原因を探り、患者さん自身にこういう原因があったのだと自覚させ、悪いイメージに紐づけられた記憶を良いイメージへとすり替えます。
そうすることによって心因的なストレスを軽減させ、情緒が安定し、アトピー性皮膚炎の回復へと繋がるでしょう。
まとめ
催眠療法はあくまでストレスを和らげたり、治療を妨げる心因的な原因を探り、回復への道を手助けする方法です。なのでアトピー性皮膚炎の治療にはつながりますが、それだけでは回復することはできません。
きちんと病院へ行って診断してもらい、適切な薬を処方してもらってください。そして日々のスキンケアとアレルギー物質が少しでも減る様に部屋の掃除をしてください。
それでもダメだった場合は一度催眠療法を試してみてください。きっとあなたの手助けになるはずです。