自分のことを好きになれない。人前でどうどうと話すことができない。
胸をはり、人前で堂々と話すあの人みたいになりたい。そう思うことはありませんか?弊社でも、催眠療法によって自信をつけたい!というかたは非常に多いです。今回はどうしたら自信をもつことができるのかをお伝えします。
最後まで読むと、きっとあなたも自信を持てるようになりますよ。
自信をもてないのには理由がある
自信のある人とは、自分の中に眠っているまだ見たことがない自分への可能性を信じ、受け入れている人の事だと言えます。
子供の頃から自信のある経験というコインを貯金箱に貯めていき、どんどん自信を高めていくのです。自信のあるひととないひとの大きな理由は、たとえ成功体験がなかったとしても、「私にはできる」と思えるかどうかです。
でもどうして、ひとは自信をもつことができないのでしょうか。
①幼少期からの刷り込み
小さい頃からお前は何をしてもダメだと言われて育つと、自分はダメなんだと刷り込まれて行き自信を失います。
例えば、あなたはテスト勉強をしているとします。
すると親から次のように言われたとします。
A:「ちゃんと勉強をしないとテストに落ちてしまうよ」
B:「勉強をすると、テストに受かるようになるよ」
この2つの言葉の違いがわかりますか?前者はネガティブ暗示、後者はポジティブ暗示といいます。
これはあくまでも一例です。しかし潜在意識は主語を認識しません。
そう考えると、「テストに落ちてしまう」という言葉だけが積み重なります。
テストに落ちるということはネガティブな表現ですよね。
このように日々ネガティブ暗示の環境下で生活をしてくると、ネガティブで自信のない自分になってしまいます。
どれだけ自分が違う!と思っていたとしても、無意識ではしっかりと言葉を受け止めているので大人になっても自信のなさを抱えたままになります。
②褒められることが少なかった
褒められる環境が少ないと、自信がなくなってしまいますよね。
例えば、
テストで80点を取ったとします。
えらいね、すごいね!!
と言われたらどんな気持ちになりますか?
逆に、
そんな簡単なテストだったら100点なんて当たり前でしょう。
どうして80点しか取れないの??
と言われたらどんな気持ちになりますか?
そう考えると、自然と私はダメな人間なんだ。と思うようになりますよね。
褒められる経験が少なければ少ないほど、自信を形成することは少なくなってしまいます。
③人と比較されて生きてきた
成長において他者と比較されることは大事です。自分一人だけの世界に閉じこもっていては成長するものも成長しないからです。
お隣の〇〇ちゃんはもう□□できるのに何でできないの?
ですがしつこく何度も言い続けるのはNGです。
そして、比較した後にはアフターケアが必要です。
でも▼▼ちゃんはこれができるもんね、えらいね。□□もできたらもっとすごいね。
多くの人は褒められ、愛されると自信を持つようになります。しかし、一度ダメなんだという記憶が生まれてしまうと、連鎖してネガティブな考え方になっていきます。
何故なら、自信とは今ある自分、できる自分を受け入れることだからです。自分で自分自身を信じられない思考のまま育っていくと、大人になってから自信を持とうとしてもとても苦労することでしょう。
催眠療法で自信をつける
自信をつけたい人に、催眠療法をおすすめします。
何故なら、催眠療法とは内なる自分との対話だからです。
人には2つの意識があります。
①顕在意識
普段考えたりしている意識の部分。
②潜在意識(無意識)
普段自覚していない意識の部分。過去の経験から蓄積された考え方や行動、思い込みから成り立っている。
意識のうち、顕在意識は5%、潜在意識は95%を占めます。
自信の喪失も潜在意識に蓄えられた価値観や習慣によるものです。
催眠療法はこの潜在意識に働きかけ、脳を最大限にリラックスさせ何故自信を持てないのかを探ります。自信のない本当の理由がわかるとそれはもう大丈夫、君はできる子だからと脳にある嫌な記憶を良い記憶へ塗り替え、ポジティブな考え方ができるように導きます。
何度も催眠療法を受ける内に、ネガティブだった考え方が段々ポジティブになっていきます。何故なら潜在意識に眠る自信のない自分と対話し、受け入れることによって自信を持てる自分になるからです。
まとめ
催眠療法は人が意識できない、内なる自分がいる潜在意識へと働きかけ、自信を取り戻すことが可能です。
どんな事をしても自信が取り戻せないと思っている方は、ぜひ催眠療法を受けてみてください。催眠療法を受けると、あなたは自信をもつことができ、どんなことでも前向きに取り組めるようになりますよ。