ストレスや対人関係の悩みを抱えている人はたくさんいらっしゃいます。その悩みを誰にも相談できずに一人で抱えこんで倒れてしまう人、病にかかり社会復帰が難しくなる人……そういった方達をたくさん見てきました。
まさか、自分は大丈夫と思っている方も多いと思いますが、人間の心は外からの刺激を簡単に受けやすく、すぐに病気になったり、酷い時には立ち直れなくなってしまいます。
そういったことのないように日頃から自分でケアをしておきましょう。
セルフセラピーはどんな時に使うの?
セルフセラピーとは、その名の通り自分で自分を癒す行為のことで、リラクゼーションやメンタルトレーニングとしても用いられています。
例えば、悩みをたくさん抱えていてどうしようもない時に、人に話すことで楽になったという経験はありませんか?
また、上手くいかなくて挫けそうになった時に成功した自分を思い描いて良いイメージを持ち、成功したというような経験はありませんか?
これらは人に話すことで自分の頭の中を整理して吐き出してスッキリした結果、自分で解決法がわかったり、良いイメージを強く描いてその通りに行動できた結果です。そして、この結果が生れたのは心が強く影響しています。
話を聞いただけで、その人は何もしていませんし、自分で良いイメージをしただけで特に誰かに手伝ってもらったわけでもないのに良い方向に向かえたのです。
“気の持ちよう”とはただの言葉ではなく本当に効果があるのです。
では、その心を自分でコントロールできたとしたらどうでしょうか?
自分の心は自分でコントロールできる
先述したようにカウンセラーや他人に話を聞いてもらって気が楽になるという話がありました。
これは実は、自分一人でも可能なのです。
これを可能にするのがセルフセラピーです。このセルフセラピーの中でも特に自己催眠に焦点を当てて解説していきます。
自己催眠は、自分で催眠をかけ気持ちを前向きにしたり、モチベーションが高まりやる気が溢れてきます。
ですが、特に自分で催眠術をかけたり、目の前に5円玉をブラ下げてずっと見つめるようなオカルトの類ではなく、ちゃんと科学的に基づいたやり方があります。
先ほど話した、人に話したり、良いイメージを持つ=ポジティブシンキングも心に訴えかける療法です。
人はネガティブになればなるほど深みにハマっていき、良い考えが浮かばず益々ネガティブになっていきます。
“病は気から”という言葉があるように、気が滅入っている時や、自分は体調が悪いかも……と思ってしまうと本当に体調が悪くなってしまいます。それほど心は繊細で外部からの影響を受けやすいのです。
と、なると当然自分で暗示をかけるように思い込む、自己催眠もをこれと同じように効果があるのです。
自分で催眠をかけることにより、リラックスして悩みの種を取り除けたり、ネガティブな思いを払拭することもできますし、自分の明るい未来を想像してやる気が出て実現化したり、自分の限界を超えるパフォーマンスを可能にします。これらはカウンセリングやプロスポーツ選手も実際に取り入れてるれっきとした療法なので安心してください。
慣れれば自分一人で出来るようになりますが、まずは専門の催眠療法士に教えてもらい、催眠を受け入れる心を作り、しっかりと基礎を教えてもらったうえで取り組むようにしましょう。
まとめ
いかがでしたか?
悩みの原因を紙に書きだすだけでも効果があるように、心は自分でコントロールできます。ということは自分で自分の未来を明るくすることも容易なのです。気になった方、興味がある方はお気軽にご連絡ください。
人生を変えたい、自分らしく生きたい。潜在意識を変えれば自分らしく生きることも、美しくなることも稼ぐことも人間関係も全て好転します。
カウンセリング会社が提供する最高の催眠療法・催眠術の学びの場、癒しの場ですので気になった方はお気軽にお問い合わせください。