ヒプノセラピーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ヒプノセラピーは直訳するとhypnotherapy=催眠療法
ヒプノーシス(hypnosis)=催眠術
セラピー(therapy)=手術や投薬を伴わない、心理療法・物理療法
これらを掛け合わせた言葉です。
しかし、催眠術といっても実際に患者を眠らせて治療するのではありません。
ではどんな風に改善するの?といった方に次項で詳しく解説していきます。
ヒプノセラピーとは一体どんなことをするの?
催眠術といってもテレビで見るような眠らせたり、体の自由を奪うようなショーの意味合いを持つ催眠術と、クライアントの内面に語りかける催眠療法に分類される催眠があります。
クライアントを催眠を用いてリラックス状態にし、深層心理に問いかけます。
例えば、あなたが感じている不安だったり、トラウマなどを患者の心理の奥底から探し出し、実際に自分自身から聞き出し問題や課題を浮き彫りにします。
その情報を元にカウンセリングを行い問題を解決していくのです。
また、催眠状態は心に余計なフィルターがかかっていないので、人の意見やアドバイスを素直に聞き入れやすい傾向にあります。
ここでポジティブな言葉や、カウンセリングをもとにアドバイスをすることで自然と前向きになり、やる気が出たり不安が払拭されるのです。
ヒプノセラピーにはどんな効果があるの?
ヒプノセラピーには用途によって大きく2つに分類されます。
内観療法と呼ばれる催眠状態でクライアントの内面と向き合う催眠です。
主に
・前世療法
催眠状態で前世に戻ることにより、前世が今の患者にどのような影響を与えているのかを探ります。
・年齢退行療法
催眠でトラウマや潜在意識に残っている苦い記憶などを呼び起こし、再体験することで原因を究明し解決していきます。
・不安やストレスの軽減
催眠状態により、幼少期の自分やもう一人の自分(ハイヤーセルフ)と対話し、その不安や悩みの原因を探る。
などが挙げられます。
一方、こころのケアを目的とした催眠もあり、心理学をベースに催眠療法を掛け合わせたヒプノセラピーも行っております。
例として、
・不安症の改善
・PTSD
・パニック障害
・対人障害
といった症状の改善にも効果があると期待されています。
ヒプノセラピーをおすすめするのはこんな症状の人
ヒプノセラピーは催眠を用いてその人の深層心理にアプローチします。
ですので、本人にも気付いていない、また忘れてしまっていた原因や問題を見つけることができます。
○いつも不安や緊張に襲われている人
○自信が無く、何をやっても上手くいかない人
○人とのコミュニケーションが苦手な人
○過去のトラウマを克服したい人
○人に言えない悩みを抱えている人
などなど
催眠はあくまで補助で、実際はあなた自身から原因を探り、カウンセリングをしながらあなたと一緒に解決していきますのでご安心ください。
気になった方、相談してみたい方はお気軽にお問い合わせください。
まとめ
いかがでしたか?
ヒプノセラピーについて少しは理解してもらえたでしょうか?
すでに海外ではヒプノセラピーは療法として認められています。
日本ではまだまだ認知度は多くないですが、この記事を読んで少しでも興味を持ってもらえたり、悩む人を一人でも多く救えたら幸いです。
人生を変えたい、自分らしく生きたい。潜在意識を変えれば自分らいしく生きることも、美しくなることも稼ぐことも人間関係も全て好転します。
カウンセリング会社が提供する最高の催眠療法・催眠術の学びの場、癒しの場ですので気になった方はお気軽にお問い合わせください。